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SRC構造の家

床下空間を持たないSRC基礎 砂利層で構成された完全密封構造

SRC基礎(蓄熱床工法)は、外周を立上り基礎で形成し、内周部の柱受にフラットジグ(H形鋼材)を組み込み、 床下に砂利層とコンクリートを満たした完全密封構造です。

不等沈下や突き上げに強い地盤支持力、ゆがみやひずみが発生しない高水準施工、密封構造による冷気や湿気からの遮断、 床下の蓄熱層による天然の冷暖房効果など、頑強で高耐久・高耐震、快適性・省エネ効果の高い、高品質な住宅を実現しています。


▲SRC基礎の構造図 ※建築物によって基礎の形状が異なる場合があります。
湿気を完全にシャットアウト!
腐朽菌やシロアリが発生せず、床下が破損しません。

SRC基礎は、完全密封構造ですから、外部からの湿気も完全に遮断します。地中から上昇する湿気も、 空気の移動がない砂利層でストップし、それ以上は上昇しません。建物の下の湿気は溜まることなく、湿流作用により建物の外へ蒸発してしまいます。

また、床下に木材を使用しないので、シロアリや腐朽菌の生育に必要な水分と栄養分が存在しないためシロアリや腐朽菌の心配もありません。

抜群の省エネルギー性!
自然の力を上手に利用し、夏涼しく冬暖かな住環境を創ります。

SRC基礎を構成する砂利層は、快適な住環境を支える大きな役割を担っています。砂利層には、湿気を遮断するだけでなく、蓄熱体としての働きがあるのです。 蓄熱される温度は、真冬の15℃から真夏の25℃のサイクルで保たれています。この蓄熱が床上つまり室内(1階部全室)に働きかけ、天然の冷暖房効果を発揮します。 さらに従来基礎の住宅よりも、室内の温度変化(日格差、季節格差)が極端に少ないため、エネルギー効率の良い冷暖房が可能となります。

自然災害に強い!
揺れや振動を抑え、災害や不同沈下に強い安心・安全な住宅を実現します。

内部土台は、フラットジグ(H形鋼材)と下地コンクリートによる一体化で高い強度が実現します。 SRC基礎の内部体積は、従来基礎の3倍、計算重量は2倍にもなるため、台風や地震に強い低重心の安定した住宅が実現します。 さらにSRC基礎の砂利層は、地面と一体化するため、不等沈下を起こすこともなく、ピアノや大型家具などの設置場所が限定されることもありません。 また、この砂利層は、線路の砂利や道路のサンドクッションと同じ役割をし、振動を吸収し、分散させる作用もあります。 通行する自動車による揺れや騒音までも抑えます。

高品質・高耐久性!
ゆがみ・ひずみ・ふけは皆無。だから床鳴りはありません。

SRC基礎は、高水準の水平精度を誇ります。水平・垂直さらに強度までも半永久的に保たれ、建物自体の品質精度までも高め、耐久性の高い住宅を実現します。 また、床下に木材を使用しないため湿気の影響を受けず、従来基礎の住宅で生じるような核部位のゆがみ、 ひずみ、ふけ、くされは起こりません。だから床鳴りなども発生しません。

驚異の床暖房システム!
快適性・経済性・耐久性を兼ね備えた温水式床暖房システム。

快適性・経済性・耐久性を兼ね備えた温水式床暖房システム。
蓄熱層の中を温水が流れるため、温度が下がりにくく、床全体を均一に暖めます。部屋でも廊下でもトイレでも同様の快適さを提供します。 また、施工が簡単で特殊な床材など不要なため大幅なコストダウンを実現。ランニングコストにおいても、 少ないエネルギーで効率よく暖めとっても経済的です。さらに、太くつなぎ目のないパイプを施設することで、ボイラーに負担をかけず、 優れたメンテナンス性も実現しました。

従来の床暖房とはココが違う

  SRC基礎の蓄熱式温水床暖房
(当社展示場データによる)
一般的な温水床暖房
温水温度 50℃以下
温度設定が低く省エネルギー
60℃以上
設定温度が高くエネルギーのムダ
床表面温度 約23℃
(体が接していると28~30℃になる)
ほどよい暖かさを維持
25~30℃
(体が接していると40℃になる)
床が暖まりすぎ、熱いくらい
室 温 約21℃
熱効率がよく床全体の温度が安定
8~20℃
配管や室内の家具調度品により温度が まばらになる
範 囲 一階の床全て可能
(一階全室床暖房)
部屋ごとで部分的な床暖房
コスト ランニングコストだけでなく、
他と比べてイニシャルコストも安い
システムによって、価格差があるが全体的に高額となる

従来基礎工法とSRC基礎工法との比較

現在、日本の住宅の多くが、ベタ基礎というタイプの住宅基礎を採用しています。 性能的にも強度的にも日本の風土に最適なものだと思われてきました。SRC基礎の登場でそうした認識も大きく変わってきました。


  SRC基礎 従来基礎 (ベタ基礎)
概要 床下に蓄熱体を設けた完全密封構造。強度・精度に優れ、高い快適性を備える。
全面をコンクリートで打設した構造。床下空間を持ち通気性のある一般的な基礎。
耐久性 外部からの湿気を完全にシャットアウト。シロアリ、腐朽菌は発生せず床下の破損は皆無。 夏季、通気孔から侵入した湿気が床下で結露、床下破損やシロアリ発生の原因をつくる。状況に応じてメンテナンスが必要であり当然コストもかかる。
強度 ベタ基礎と比較して、体積で約3倍、計算重量で約2倍になるため、地震や台風など自然災害に強い。 構造的に強いとされているが…。
快適性
/省エネ
蓄熱体がもたらす自然の冷暖房効果により、夏涼しく、冬暖かい住宅を実現。少ないエネルギーで、効率よい冷暖房が可能。 冬は通気孔から床下に冷気が入り室内温度を下げる。寒さを和らげるために断熱材を使用すると夏季は熱が逃げなくなり室内を暑くする。冷暖房ともに効率が悪く、必要以上にエネルギーを浪費。
品質/精度 高水準な水平精度施工により、半永久的に水平・垂直、強度を保ち、建物の品質精度もアップする。 床の水平精度を高めるのは難しく、ひずみ、ふけ、くされ、床なりなどは避けて通れない。
耐震性 床下構造が振動を吸収分散し、揺れを抑える効果もある。 また、地盤と一体化するため不等沈下を起こしにくい。 振動を地中に深く伝えてしまう構造のため不等沈下が起こりやすい。

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